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安いWi-Fiの選び方|無制限で利用可のインターネット回線とも比較!

公開日:2024/11/27

安いWi-Fiの選び方|無制限で利用可のインターネット回線とも比較!

自宅などで固定の回線を引いてインターネットを利用する際、Wi-Fiがあれば複数のデバイスを同時にインターネットに接続できます。PCやタブレットを使用するときなどにも便利ですし、スマホもWi-Fiに接続して使用すれば、通信容量を節約できます。
ただ、Wi-Fiにもさまざまな種類があります。できるだけ費用の安い方法を選びたいと考えている人も多いでしょう。
本記事ではWi-Fiについて、選び方や安く契約する方法などを解説します。

安いWi-Fiの選び方

安いWi-Fiの選び方

自宅で利用できるWi-Fiは、ホームルーター型Wi-Fiとポケット型Wi-Fi、光回線の3つです。光回線の場合には、Wi-Fiルーターをレンタルするか別途購入するかして使用します。
それぞれの月額利用料の相場は次の表の通りです。

Wi-Fiの種類 月額利用料相場
ホームルーター型Wi-Fi 3,500~4,000円/月前後
ポケット型Wi-Fi 2,000~3,500円/月前後
光回線(戸建て) 4,500~6,000円/月前後
光回線(マンション) 3,500~4,500円/月前後

では、それぞれのWi-Fiがどのような人にあっているのか、特徴とあわせて見ていきましょう。

工事なしで置くだけ!すぐ使いたい人:ホームルーター型Wi-Fi

ホームルーター型Wi-Fiは、専用のルーターを一般家庭のコンセントに差し込むだけですぐに使用できるWi-Fiです。据え置き型ですが、スマホと同様にモバイル回線の電波を使用して通信する仕組みのため、回線工事は必要ありません。通信事業者に申込みをして契約手続きを済ませると、専用のルーターが自宅に発送されるため、届けばすぐに使えます。
モバイル回線を使用していることから、通信速度や安定性は光回線には及びません。しかし、据え置き型なので後述するポケット型Wi-Fiと比べると処理能力が高く、速度はやや速く安定性も高めです。また、ポケット型Wi-Fiよりも多くのデバイスを同時に接続できます。ただし、あまりにも数が多い場合や大容量の通信にはあまり向きません。
賃貸住宅に住んでいて工事ができない場合や、引越しですぐにインターネットを使用したい人などに向いています。

外でも利用したい・一人暮らしであまり使わない人:ポケットWi-Fi

ポケット型Wi-Fiも、ホームルーターと同様に専用のルーターで使用するWi-Fiです。申込みをして契約手続きを済ませ、専用のルーターが届けばすぐに使用できます。
ポケット型Wi-Fiの専用ルーターは、スマホと同じくらいかやや小さいくらいの大きさで、充電して持ち運びできます。通信に使用する回線はホームルーターと同じくモバイル回線ですが、専用ルーターのスペックはホームルーターより低めです。複数のデバイスを同時接続できますが、あまり多くのデバイスを接続して使用する用途には向きません。
自宅内だけでなく外出先でもWi-Fiを使いたい人や、一人暮らしであまりインターネットを使用しない人に向いています。

通信速度・安定性を求める人:光回線(+Wi-Fiルーター)

光回線は、光ファイバーケーブルを使用して通信する固定のインターネット回線です。ホームルーターやポケット型Wi-Fiに比べ、通信速度が速く安定しています。
光回線を導入するには工事が必要です。近くの電柱から光ファイバーケーブルを室内に引き込みます。なお、賃貸物件で過去の入居者によって既に工事が行われている場合などは、改めて工事を行う必要はありません。室内に光コンセントが設置されていないか確認してみましょう。
光ファイバーケーブルを室内に引き込んだら、光コンセントとONU(光回線終端装置)を設置します。このONUにWi-Fiルーターを接続することで、Wi-Fi環境が構築できます。このWi-Fiルーターは通常自分で購入しておく必要がありますが、通信事業者によってはレンタルも可能です。Wi-Fiルーターによって、複数のデバイスを無線で接続できるようになります。
光回線+Wi-Fiルーターの環境は、通信速度や安定性を求める人、持ち家に住んでいる人などに向いています。

光回線を自宅に導入する場合、おすすめはTOKAIコミュニケーションズが提供する@T COM(アットティーコム)ヒカリです。戸建てなら月額5,610円(税込)、マンションタイプなら4,180円(税込)で利用できます。
光回線でWi-Fiを使用するなら、ぜひ@T COM(アットティーコム)ヒカリをご検討ください。

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Wi-Fiを安く契約するには?

Wi-Fiを安く契約するには?

ホームルーター型Wi-Fiやポケット型Wi-Fiなら、光回線を契約するよりも安い料金で利用できます。安いWi-Fiを探しているなら、ホームルーター型Wi-Fiかポケット型Wi-Fiのどちらかを選ぶとよいでしょう。そしてさらに、もうひと工夫することで、より安く契約することもできます。
では、Wi-Fiを安く契約するには何をすれば良いのか見ていきましょう。

キャンペーン内容を確認する

ホームルーター型Wi-Fiやポケット型Wi-Fiのサービスを取り扱っている通信事業者では、キャンペーンを開催していることが多いです。割引などのキャンペーンが頻繁に開催されており、時期によって内容が変わることもあります。
また、ホームルーター型Wi-Fiやポケット型Wi-Fiは、取り扱いサイトによっては独自のキャンペーンを開催していることもあるため、こちらも申込み前にチェックしておきましょう。
なお、キャンペーンを利用する場合は、適用条件をしっかりと確認しておきましょう。主に契約期間や有料オプションの有無といった条件が設定されています。できれば、自分にとって必要のないオプションを付けずとも恩恵を受けられるようなキャンペーンを選ぶようにしましょう。

利用できるデータ容量を抑える

ポケット型Wi-Fiの場合は、1ヶ月で利用可能なデータ容量が通信事業者によって異なります。利用可能なデータ容量が少ないもののほうが、料金が安い傾向にあります。
そのため、普段どのくらいのデータ容量を使っているのかあらかじめ把握しておきましょう。その上で、データ容量が多すぎないところを選ぶようにすれば、料金を安く抑えられます。
人によっては、多くの通信を行うため、データ容量が大きいところを選びたい人もいるでしょう。ポケット型Wi-Fiで大容量のサービスとなると、料金が固定のインターネット回線とさほど変わらない金額になってしまうこともあります。外出先で使用することがなければ、固定インターネット回線の方が合っているかもしれません。

スマホ料金とのセット割を利用する

Wi-Fiサービスを取り扱っている通信事業者の中には、スマホとのセット割引を提供しているものもあります。この割引を狙うのであれば、いま利用しているスマホのセット割があるWi-Fiサービスを選ぶか、スマホの契約を乗り換えて割引を適用しましょう。
なお、格安SIMとWi-Fiサービスの両方を取り扱っている通信事業者であれば、自社の格安SIMがセット割引の対象になっていることがよくあります。
例えば、TOKAIコミュニケーションズが提供する@T COM(アットティーコム)の場合は、同社が提供する格安SIMサービスの「LIBMO(リブモ)」とセット割引を利用できます。具体的には、LIBMO1回線あたり毎月220円(税込)割引になります。最大5回線まで適用できるため、家族5人でLIBMOを利用すれば1,100円(税込)の割引です。

「LIBMO×光セット割」について詳しくはこちら

Wi-Fiを選ぶ際の注意点

Wi-Fiを選ぶ際の注意点

Wi-Fiを選ぶ際に、料金の安さだけで決めてしまうと失敗してしまう可能性があります。Wi-Fiのサービスは種類によって特徴が異なるため、料金以外の点も考慮して選ぶことが大切です。
では、Wi-Fiを選ぶ際にどのような点に注意すべきなのか見ていきましょう。

利用目的を明確にしてから契約する

利用目的によって最適なWi-Fiは異なります。自宅での利用が目的ならホームルーター型Wi-Fiか光回線のどちらかでしょう。外出先でノートPCやタブレットを接続したいという明確な目的があれば、ポケット型Wi-Fiを選ぶ必要があります。
利用目的が不明確なまま、なんとなく選んでしまうと、不便に感じてしまうこともあるかもしれません。例えば、ポケット型Wi-Fiはオンラインゲームやビデオ会議などの用途には向いていません。通信が途切れてしまうこともあり、快適に利用できない可能性があります。通信容量が足りなくなってしまうこともあるでしょう。速度や安定性が重視される用途には光回線の方がおすすめです。

解約時に解約金が発生する可能性がある

Wi-Fiサービスの中には、解約時に違約金が発生するものもあります。違約金があると、たとえ契約したサービスに不満が生まれても、他の通信事業者や他のWi-Fiへの乗り換えがしづらくなってしまうでしょう。そのため、契約前の段階で解約時の違約金の有無を確認しておきましょう。
解約のタイミングによって違約金がかからないサービスもあります。よくあるのは、2年契約で2年ごとにある契約更新のタイミングなら違約金なしで解約できるタイプのものです。その場合は、違約金なしで解約できるのが具体的にいつからいつまでなのか確認しておきましょう。契約更新月のみのところもあれば、前後1ヶ月ずつ含めて3ヶか月間のところもあります。そのほか、契約から一定期間内に解約する場合だけ解約金が発生し、それ以降は発生しないところもあるなど様々です。

月額料金にデバイス代金が上乗せられる可能性がある

ホームルーター型Wi-Fiやポケット型Wi-Fiは、専用のルーターを使用してサービスを利用します。そのため、専用のルーター代金の支払いに関して確認が必要です。
専用ルーターを購入して使用する場合は、分割払いで代金を支払えるところが多いです。このとき分割代金が月額料金に上乗せされるため、月額料金と分割代金を合わせて、毎月いくらかかるのか把握しておきましょう。
また、専用ルーターを購入するのではなくレンタルして利用するサービスもあります。この場合も、月額料金とレンタル料金の合計でいくらかかるのか、あらかじめ確認しておきましょう。サービスの月額料金は安くても、分割代金やレンタル料金を加えると割高になる場合もあります。

@T COM(アットティーコム)で利用できるホームルーター型Wi-Fi

@T COM(アットティーコム)では、WiMAX+5Gのホームルーター型Wi-Fiサービスをご利用いただけます。ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は5G SAに対応しているのが特徴です。下りの最高速度は4.2Gbpsと非常に高速な通信が行えます。この速度は光回線と比べても遜色ありません。月間の通信容量の制限は特に設けられていないため、無制限で利用可能です。ホームルーターを利用したい人はぜひ、@T COM(アットティーコム)をご検討ください。

WiMAX+5G ホームルーターについて詳しくはこちら

光回線なら@T COM(アットティーコム)ヒカリ

ホームルーター型Wi-Fiやポケット型Wi-Fiよりも光回線の方が合っている場合は、TOKAIコミュニケーションズが提供する「@T COM(アットティーコム)ヒカリ」がおすすめです。@T COM(アットティーコム)ヒカリでは、フレッツ光と同じ回線を使用したサービスを提供しています。プロバイダもセットになっているため、回線とは別に契約する必要はありません。

高速で安定した通信を楽しめますので、ぜひ@T COM(アットティーコム)ヒカリへお問い合わせください。
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まとめ

ホームルーター型Wi-Fiとポケット型Wi-Fiは、工事なしで利用できて料金も光回線より安いです。特にポケット型Wi-Fiはデータ容量次第ではさらに安く利用できます。
ただし、速度や安定性に関しては光回線ほどではありません。それでも利用目的やライフスタイルなどによっては、ホームルーター型Wi-Fiやポケット型Wi-Fiで十分な場合もあります。
それぞれのWi-Fiの特徴や料金相場を考慮して、自分に合ったWi-Fiを選びましょう。

  • 本記事の情報は2024年11月時点のデータに基づくものです。