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25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25 Blocking)@T COM(アットティーコム)では、2008年7月末より迷惑メール対策の1つとして これにより、迷惑メール送信を防止するとともに、ウイルス等のマルウェア(コンピュータウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるソフトウェア)に感染し意図せずに迷惑メール送信をしてしまうことを防止します。
25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25 Blocking)とは迷惑メール業者の多くは、プロバイダが用意したメール送信サーバを経由せずに、独自に設置したメール送信サーバを使用して迷惑メールを送信します。 25番ポートはメール送信を行う際に使われるポートです。この25番ポートを制限し、@T COM(アットティーコム)のメール送信サーバ以外からのメール送信を不可能にするのが、25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25 Blocking)です。 25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25 Blocking)を実施することにより、迷惑メールの送信や個人情報の流出を防止します。 ![]() 25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25 Blocking)の効果
ウイルスやワーム等のマルウェアに感染すると、パソコン内にメール送信サーバを作り、様々な迷惑メールを勝手に、そして大量に送信しようとします。25番ポートブロックではこのようなメールの送信を遮断することにより、以下のような被害を防止します。 影響を受けるお客様と対処方法25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25 Blocking)で影響を受けるお客様は以下の通りです。 (A)@T COM(アットティーコム)のインターネット接続サービスを利用している場合1.@T COM(アットティーコム)のメール送信サーバをご利用の場合
対処方法メールソフトの設定で、メール送信時に使用するポートを25番からサブミッションポート587番に変更してください。 2.他社のメール送信サーバをご利用の場合対処方法他社プロバイダやホスティングサービスのメールサービスをご利用で、ご利用先メール送信サーバがサブミッションポート(587番)に対応している場合、メールソフトの設定を変更することでメール送信ができるようになります。詳細はご利用のプロバイダやホスティングサービス提供元へお問合せください。
3.お客様で設置したメール送信サーバをご利用の場合お客様ご自身で設置したメール送信サーバの設定方法や設置方法については、@T COM(アットティーコム)のサポート対象外となっております。 対処方法メールソフトの設定を、@T COM(アットティーコム)が提供しているメール送信サーバに変更していただくことでこれまで同様メールの送信が可能になります。 (B)@T COM(アットティーコム)以外のプロバイダのインターネット接続サービスを利用している場合1.@T COM(アットティーコム)のメール送信サーバをご利用の場合ご利用先プロバイダでの25番ポートブロックなど迷惑メール対策の実施状況により異なります。詳細については必ず各プロバイダへお問合せください。 対処方法(参考)ご利用先のプロバイダが25番ポートブロックを実施している場合、@T COM(アットティーコム)のメール送信サーバを25番からサブミッションポート(587番)に変更してください。
OP25Bについてよくある質問25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port25Blocking)についてよく寄せられる質問と回答についてオンラインFAQに掲載しております。 |