インターネット接続サービス一覧 > ADSL接続サービス > ADSLトラブルシューティング > 以前は接続できていたが、突然接続できなくなった
念の為、モデムとパソコン、電話機などの機器の接続方法に誤りがないかご確認ください。
機器の接続方法は、モデムに同梱の設定マニュアルに記載されております。
設定マニュアルは以下のページのダウンロードサービスからも入手いただけます。
モデムの電源が入っているか確認してください。モデムの電源が入っている場合は、POWERランプが点灯します。
電源コンセントに正しく差し込まれているか、ACアダプタがモデムにきちんと差し込まれているか、ご確認ください。
LANランプ/PCランプが点灯しているかご確認ください。モデムとパソコンがLANケーブルで接続されているればLANランプ/PCランプは点灯します。
モデムとパソコンのLANケーブル差込口にしっかり差し込まれているかご確認ください。点灯しない場合は、他のLANケーブルに替えて試してみてください。
ADSLランプ/LINEランプが点灯しているかご確認ください。ADSLランプ/LINEランプが点灯してない(点滅または消灯している)場合は、ADSLの接続が確立していません。
以下をご確認ください。
PPPランプが点灯しない(点滅または消灯している)場合は、モデムの設定が終っていない可能性があります。
以下のページをご覧になりモデムの設定を行ってください。
なお、PPPランプはADSLランプ/LINEランプが点灯していない(ADSL接続が確立していない)と、点灯しません。
長時間モデムの電源を入れっぱなしにすると、モデムが熱を持ち処理能力が低下し、ADSL速度が低下したり接続できなくなる場合があります。
一度モデムの電源を抜きしばらくしてから電源を入れてください。
アンチウイルスソフトやパーソナルファイアーウォールソフトが速度低下の原因になっている場合があります。一度ソフトを停止し速度が改善するかどうか試してみてください。
なお、ソフトの一時停止はお客様の責任でお願いいたします。確認した後はソフトの設定を戻してください。一時停止方法がご不明な場合は、各ソフトメーカにお問い合わせください。
残念ながら、解消されない場合は、回線品質や距離、外部環境が原因である可能性があります。
回線品質が悪かったり、NTT収容局からの距離が遠い場合は、ADSL信号が減衰して速度が低下します。以下の回線品質・距離の検索ページから回線品質をお調べいただけます。
NTT収容局からお客様宅までの間に、幹線道路や鉄道、工場、AMラジオ局、河川等があると、ADSL信号が減衰し速度が低下する原因になります。
速度低下は、帯域調整を行うことで改善することがあります。
帯域調整とはADSLで使用する周波数帯域を絞ることによって接続の安定化・通信速度の向上を試すことです。
以下のページから帯域調整をご依頼ください。