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『このミステリーがすごい!』大賞受賞作をピックアップ!

【『このミステリーがすごい!』大賞とは】

宝島社が主催するミステリー&エンターテインメント作家の発掘・育成を目指す新人賞。 これまでにも直木賞受賞の東山彰良氏や、日本推理作家協会賞受賞の柚月裕子氏、累計1000万部突破の『チーム・バチスタの栄光』シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出。

おすすめの本

描写力抜群の筆致で描く、癒やしと再生のファンタジー

『四日間の奇蹟』

    著者
    浅倉卓弥
    出版社
    宝島社文庫
    価格
    690円+税
表紙『四日間の奇蹟』
あらすじ

将来を嘱望されていたピアニストの如月敬輔は、ある事件に巻き込まれ指の神経を断裂し、夢を絶たれてしまった。同事件で両親を失った千織は、生まれながらにして脳に障害を持つ少女。
身寄りのない千織を引き取ることにした敬輔は、彼女に音楽の才能を見出していく。二人は各地の施設を慰問しながら千織の演奏を披露する日々に、心の安らぎを覚えていた。ある日の慰問先で二人を待っていたのは、敬輔をひそかに慕う後輩の真理子だった。演奏会終了後、真理子と千織が突然の落雷に襲われてしまい―。

コラム

第1回『このミステリーがすごい!』大賞金賞受賞作。主人公の敬輔と共に暮らすのは、脳に障害を持つ少女・千織。タイトルにある「四日間の奇蹟」が起こる舞台は、国立脳科学研究所病院です。いまだ未知の部分が多いとされている脳がテーマの本作。リアリティーと奇跡が交錯するストーリー展開に、ぐいぐいと引き込まれていくでしょう。
さらに読者の目を奪うのは、登場人物たちの生々しい思考。自分自身、認めたくないような醜い感情が芽生えてしまったとき、その感情と必死に向き合う人間の心理を丁寧に描写することで、それぞれの人物をより人間らしく、魅力的に見せているのかもしれません。
生と死に向き合う中で、「自分を自分たらしめるものは何か」という疑問を抱える人々が、何を考え、どのような結論を導いていくのか。四日間のうちに起こる奇跡は、一つではありません。どのような奇跡が起こるのか、ぜひ確かめてみてください。

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