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電子メールご利用のご注意
電子メールを出すときのご注意
 基本的な注意
文章表現に注意しよう
手紙と同じように自分の書いた文章が相手にどのように受け止められるかには十分に注意しなくてはなりません。特に電子メールは気軽に送れてしまうため直ぐに送ってしまいたくなります。
不快感を与える内容になっていないか、誤解や勘違いさせるような文面になっていないか、文章表現は適切かなどを、電子メールを送信する前にもう一度確認しましょう。

相手の接続環境を考えよう
電子メールを受け取るにはインターネットに接続する必要があります。
ADSLや光ファイバーなど常時接続型(※1)インターネットではなく、ダイヤルアップインターネット(※2)では回線速度も遅く、インターネットに接続するのにインターネットサービスプロバイダ(ISP)の接続料金に加えて電話料金もかかります。容量の大きいメールは受信に時間がかかりそれだけ費用もかかってしまいます。
受け手のインターネット接続環境を考え、メールは添付ファイルを含めて1MB程度を上限として送るように心がけましょう。
デジカメで撮った写真などはデータ容量が大きくなってしまいますので、圧縮(※3)して送るようにしましょう。
※1 常時接続型インターネット:月額料金が定額のため、24時間インターネットに接続できるサービス。ADSLインターネットやフレッツ光、auひかりなどがある。
※2 ダイヤルアップインターネット:最寄のアクセスポイント(AP)に電話を掛けることによって接続するインターネット接続サービス。インターネットサービスプロバイダ(ISP)に支払う接続費用の他にAPまでの電話料金がかかる。最大通信速度は56Kbpsと低速。ADSL1Mbpsと比較すると18倍も遅い。
※3 圧縮:圧縮ソフトを使ってファイルサイズを小さくすること。圧縮ソフトを使ってファイルを圧縮することによりファイル容量を小さくすることが出来る。様々な圧縮形式があるが、zip、lzhが一般的に使われる。圧縮されたファイルを元に戻すには展開・解凍ソフトが必要になる。Windowsの場合は+Lhaca、MacintoshではMacLHAなどが有名です。検索エンジンなどで検索ワードを「+Lhaca 圧縮ソフト」「MacLHA 圧縮ソフト」としてお調べください。

送信先のメールアドレスをもう一度確認しよう
電子メールアドレスは、世界にただ1つしかないもので、インターネット上の住所のようなものです。手紙の場合ならちょっとした間違えでも郵便配達員が気を利かせて届けてくれたりしますが、電子メールの場合はそうはいきません。
送信先の電子メールアドレスが少しでも間違っていると、届かなかったり全く知らない人に届いてしまったりします。知らない人に届いてしまった場合にはトラブルを招くことになりかねません。
電子メールを送信する前に、相手(送信先)の電子メールアドレスが正しいかよく確認しましょう。また自分の電子メールアドレス欄に他人の電子メールアドレスを使用してはいけません。ケンカやトラブルの元になることがあります。絶対にしないようにしましょう。
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 迷惑メールの禁止
SPAM(スパム)メールの禁止
悪意か善意かは問わず、法人や個人が商品や自分のホームページの宣伝、いたずらなどを目的として大量・無差別に送るメールがSPAMメールです。
SPAMメールは一度に大量に送られるため、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の回線をパンクさせたり、企業やISPのメール設備に損害を与える場合があり、非常に危険な行為です。設備に損害を与えてしまった場合、営業妨害など犯罪行為と成り得る場合もあります。また、SPAMメールを受け取った企業やISPが、その送信元ISPのメール全体の受け取りを拒否するということもあります。他の会員やインターネット全体に悪影響を与えますので絶対に止めましょう。
また、損害を与えなくともSPAMメールを送るという行為自体が法令に触れる場合もあります。SPAMメールを含んだ迷惑メールに関する法令については、以下のページをご覧下さい。
総務省:迷惑メール関連施策
経済産業省:迷惑メール対策

チェーンメールの禁止
「不幸の手紙」のように「何日以内に何人に同じメールを送らないと不幸になります」と書かれた電子メールを受け取ることがあります。文面は様々ですが、同じメールを複数の人に送らせようとするメールを「チェーンメール」といいます。鎖(チェーン)のように連鎖的に送りつづけられることからチェーンメールと呼ばれます。
チェーンメールは連鎖的に次々と送り続けられてしまいますので、企業やインターネットサービスプロバイダー(ISP)のメール設備に負荷をかけてしまいます。また多くの場合不正確な内容や嘘が書かれたメールですので、送られた相手に取っても迷惑です。例えあなたと親しい人から届いた電子メールでもこれに応じてはいけません。

迷惑メールに対する@T COM(アットティーコム)の対処
@T COM(アットティーコム)は会員に対し、迷惑メールを送信することを禁止します。万一会員が迷惑メール行為を行った場合、@T COM(アットティーコム)は会員に対し以下の厳正な対処を行います。
迷惑メールを送信した会員に対し警告を行います。
迷惑メールを送信した会員のメール送信を停止します。
迷惑メールを送信した会員のサービスを停止します。
迷惑メールを送信した会員の契約を解除します。
迷惑メールを送信した会員の契約を再入会を拒否します。
また、迷惑メール送信によりサービスに支障が発生したり機器設備に損害が発生した場合は、損害賠償請求や刑事告発による対処もありますので、ご注意ください。
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電子メールを受け取ったときのご注意
 基本的な注意
メールボックスは定期的に空にしよう
お客様宛てに送られた電子メールは@T COM(アットティーコム)のメールサーバ上にある「メールボックス」と呼ばれる郵便ボックスに届きます。メールボックスに容量の制限はありませんが、60日間の保存期間経過後はメールボックス内のメールは削除されます。
電子メールは定期的に受信するようにしましょう。
またメールソフトの設定で「サーバにメールのコピーを残す」等の設定にしていると、メールボックスにメールのコピーを残すことができますが、60日間の保存期間経過後はコピーは削除されます。なるべくコピーを残さない設定にしましょう。
メールをサーバに残さない設定方法

不愉快な電子メールを受け取った時
知らない相手から不快(迷惑)な電子メールを受け取っても、相手にしないようにしましょう。また、挑発的な言葉を投げかけられても応じてはいけません。常に冷静に対応するように心がけましょう。

添付ファイルに注意
受け取った電子メールに添付ファイルがついている時は、コンピュータウイルスである可能性があります。知らない人から送られたメールや件名や差出人が英語の場合、コンピュータウイルスである可能性が高いです。ウイルスに感染していないか十分確認してから添付ファイルを開くようにしましょう。
コンピュータウイルスに感染していないという確信が持てない場合は、むやみに添付ファイルを開かないようにしましょう。コンピュータウイルスについては「コンピュータウイルスについてのご注意」をご覧下さい。

@T COM(アットティーコム)からお客様宛のメール
@T COM(アットティーコム)は、お客様宛に新サービスの情報など@T COM(アットティーコム)からの重要な情報を電子メールでもお知らせすることがあります。 また、お客様の電子メールアドレスを使用して送信した電子メールに何らかの問題があった場合、例えば、お客様の電子メールアドレスを使った迷惑メールを受け取った方からの問い合せなどについては、事実確認の電子メールを送ることがあります。
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その他のご注意
電子メールアドレスはあなたの重要な個人情報です。 安易に掲示板などで公開してはいけません。思いもよらない不愉快な電子メールや、詐欺・SPAMメール等の迷惑メール、ウイルスに感染したメールが届くことになりかねません。 安易に自分の電子メールアドレスを公開することは止めましょう。
公開したことによって、迷惑メールやウイルスメールが多量に送られてくるようになってしまったら、残念ながらお客様の電子メールアドレスを変更することをお勧めします。@T COM(アットティーコム)では無料で電子メールアドレスを変更することができます。以下のページからお手続きください。
メールアドレス変更
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迷惑メールでお困りな時
SPAMメールやチェーンメール等の「迷惑メール」を会員が送信していた場合、会員の義務に反する行為として、メール送信停止や契約解除など厳しい対処をさせていただきます。
受け取った「迷惑メール」本文とメールヘッダを以下のメールアドレスにお送りください(送信者を特定するためには、「メールヘッダ」情報が必須となります)。調査の上で会員であることが確認されたら、速やかに対処させていただきます。

「迷惑メール」対応メールアドレス mail-opinion@t-com.ne.jp

ご連絡の前に
ご連絡の際には、迷惑メールやウイルスメールのヘッダ情報を添えて、件名を「迷惑メール対応依頼」として送ってくださいますようお願いいたします。
メールのヘッダ情報がございませんと調査いたしかねますので、必ずヘッダ情報を添付くださいますようお願いいたします。ヘッダ情報の確認方法については以下のページをご確認ください。
Windows Outlook Expressのメールヘッダ確認方法
Macintosh Outlook Expressのメールヘッダ確認方法
Macintosh Mailのメールヘッダ確認方法
表示されるヘッダ情報の送信元IPアドレスから、どこのIPアドレスか確認いただけます。以下のページはJPNIC(ジェイピーニック)のWhois Gatewayですが、ここに送信元IPアドレスを入力し、検索することによってどこの組織が所有するIPアドレスかご確認いただけます。「atg-dns1.t-com.ne.jp」が表示されれば@T COM(アットティーコム)が所有するIPアドレスとなります。
IPアドレスの確認「JPNIC Whois Gateway」
迷惑メールやウイルスメールは、差出人欄(from欄)や送信元IPアドレスを偽装する場合があり、ヘッダ情報では@T COM(アットティーコム)のメールアドレスやIPアドレスであっても、調査の結果、会員の行為ではないことが確認された場合、対処は致しかねますこと予めご了承ください。
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コンピュータウイルスについてのご注意
 コンピュータウイルスとは
パソコンをクラッシュさせたり、重要なファイルを削除するまたは自動的にプログラムを複製し、知らない間にウイルスに感染したメールを送りつづけてしまう等の悪意あるプログラムのことです。その性質がウイルスのようであることからコンピュータウイルスと呼ばれています。

 コンピュータウイルスに感染するとどうなるの?
コンピュータウイルスに感染してしまった場合、パソコンを壊してしまったり、データを無差別に削除してしまったりします。
また多くのコンピュータウイルスはパソコンにあるメールアドレスを収集し(メールソフトのアドレス帳だけではなく、パソコン内部にある全てのメールアドレスを収集します)、収集したメールアドレスを宛先、または送信者としてパソコンがインターネットに接続している間、コンピュータウイルスは自分のコピーを送信しつづけます。
ほとんどのコンピュータウイルスには、自身にメール送信機能があるため、知らない間に大量のコンピュータウイルスを送信しつづけ、お客様自身が感染源となり感染を広げる危険があります。

 コンピュータウイルスに感染しないためには
コンピュータウイルスに感染しないために、以下のことに注意しましょう。
(1) メールのプレビューは切りましょう。プレビュー機能はいちいちメールを開かなくてもメールの内容を表示してくれる便利な機能ですが、コンピュータウイルスにはメールの本文を開いただけで感染するタイプもあります。プレビュー機能は使わないようにしましょう。
Outlook Expressの場合は、メニューから「表示」→「レイアウト」をクリックし、表示されるウィンドから「プレビューウィンドウを表示する」のチェックを外しましょう。
(2) 知らない相手から届いたメールは開かない。 添付ファイルがある場合は、そのファイルも絶対に実行(ダブルクリック)せず、メール本体と一緒に直ぐに削除しましょう。また最近では添付ファイルではなく、メール本文を見ただけで感染するタイプのコンピュータウイルスもありますので、疑わしいメールは直ぐに削除しましょう。
(3) 知り合いからのメールや添付ファイルでも「変だな」と思ったら、その安全性が確認できるまで開いたり、ファイルを実行しないようにしましょう。メールの差出人(from欄)は偽装される場合があります。知り合いからのメールだなっと思っても、メールの件名(subjedt欄)がおかしいなっと思ったら開くのは止めましょう。
(4) アンチウイルスソフトがある場合は、自動的にウイルスを検出する設定や削除する設定にすることをお勧めします。
また感染していないか定期的にウイルスチェックを行うことも大事です。ウイルス定義ファイルをは頻繁にアップデートを行い常に最新の定義ファイルにするようにしましょう。
「アンチウイルスソフト」とは
コンピュータウイルスを検出・駆除するソフトウェアのことです。自動的にコンピュータウイルスを検出したり、駆除したりすることができます。株式会社シマンテックのNorton AntiVirusや、トレンドマイクロ株式会社のウイルスバスターが有名です。

 コンピュータウイルス対策をしよう!
@T COM(アットティーコム)のメールウイルスチェックサービス
@T COM(アットティーコム)ではお客さまのメールアドレス宛てに送信されたメールとお客様が送信しようとしているメールが、コンピュータウイルスに感染していないか検出・駆除を行う「メールウイルスチェック」を提供しています。
メールウイルスチェックサービス
アンチウイルスソフト
アンチウイルスソフトを導入すれば、お客様のコンピュータをコンピュータウイルスの脅威から守ることができます。(株)シマンテックのNorton AntiVirusやトレンドマイクロ(株)のウイルスバスターが代表的です。なお、この製品については@T COM(アットティーコム)の製品ではございませんので、製品内容や特長にはお答えできません。またサポートも致しかねますので予めご了承ください。
(株)シマンテックホームページ
トレンドマイクロ(株)

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